商品案内
ボウモア初の「テキーラカスク」熟成。
テキーラカスクのボウモアは
蒸溜所・ボトラーズ共に初リリース。
近年リリースが多い「ヤング・ボウモア」ですが、
業界でも注目されるテキーラ樽で熟成された
新たなボウモアを体験できる貴重な一本です。
スコットランド大御所ボトラー「ダグラスレイン社」
フラッグシップ「オールドパティキュラー」から
今回限りの3作シリーズ「ザ・アイラコレクション」
日本に極少量入荷。
「ザ・アイラコレクション」は、アイラ島を象徴する3つの要素にインスピレーションを得て、アイラモルト特有の力強いスモークや潮気をベースに置きつつ、「カスクフィニッシュ(追加熟成)」により、蒸溜所の本質にハイライトしコントラストを生む3蒸溜所のシングルカスクコレクション。
アイラ島を象徴する3つの要素
「海」、「スレート岩・ピートスモーク」、「蒸留所」
それに紐づくカラーリングのパッケージ設計。
●ボウモア(テキーラフィニッシュ)【「海」:(ターコイズブルー)はアイラ島を取り囲む海】
●カリラ(ルビーポートフィニッシュ)【「スレート岩・ピートスモーク」:(ダークグレー)はアイラ島のスレート岩の多い風景とピートスモーク】
●ラフロイグ(トウニーポートフィニッシュ)【「蒸留所」:(オレンジ)は蒸留所の銅製ポットスチルの温かい輝き】
■ボウモア「海」
ボウモア蒸留所の目の前に広がるインダール湾の、光によって刻々と変化する「美しい海の色」そのものを表現。「青緑色(アガベ・ブルー)」の竜舌蘭(アガベ)が原料であるテキーラの熟成樽が持つ特性が、ボウモアの酒質が持つ「海」のテイストと見事にリンクし互いの長所がシナジーを生みました。
【テキーラカスク】テキーラ樽の使用が本格的に認められたのは2019年の法改正以降であり、まだ歴史が浅いですが、「ウイスキーのポテンシャルを引き出す樽」として様々な蒸溜所から注目されています。
「なぜ、ボウモアとテキーラ樽なのか。」
●「シトラス」の相乗効果:
テキーラ樽は、原酒にライムの皮やグレープフルーツのような「青っぽさのある鮮烈なシトラス」を付与します。これがボウモアの持つフルーティーさと混ざり合うことで、単なる甘口ではない、非常にジューシーで爽快な果実味へと進化します。
●「塩気とアガベ」のペアリング:
テキーラの原料であるアガベ(竜舌蘭)の蜜のような特有の甘みは、ボウモアが潮風から得る「塩気(潮感)」と抜群に合います。カクテルのマルガリータ(テキーラ+ライム+塩)を想像すると分かりやすいですが、「塩×シトラス×アガベの甘み」は、味覚の設計として元から完璧な相性です。
●スモークのマスキング(調和):
ボウモアのピートスモークは比較的穏やかで上品です。テキーラ樽の繊細な植物系のニュアンスを完全に潰すことなく、綺麗に共存させることができます。
オフィシャルテイスティングノート
■香り:穏やかなピートスモークと潮風に、ライムの皮、アガベの甘み、焼きパイナップルが重なる。
■味わい:スモーキーな柑橘とバニラに続き、胡椒を思わせるオーク、塩漬けのグレープフルーツ、アガベ由来の甘みが広がる。
■フィニッシュ:爽やかで生き生きとし、わずかにスモーキー。ライムオイル、ホワイトペッパー、ドライなオークが全体を引き締める。
■総生産324本:国内入荷84本
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
当社では20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。