商品案内
THE ULTIMATE SPIRITS と MEADOWSIDE BLENDING 社の日本市場限定シングルカスクシリーズ ザ・モルトマン「フロンティア」第16弾は、閉鎖前年の1992年に蒸溜された「ピティヴェアック」を含む、33年の歳月を重ねた希少なブレンデッドモルト。
構成原酒の蒸溜所
●ピティヴェアック
●アベラワー
●グレンアラヒー
●トマーティン
●アバフェルディ
●カードゥ
●ブルックラディ
●カリラ
data
■カスクタイプ:シェリーカスク
■カスク番号:No.291
■蒸留:1992年
■瓶詰:2026年
■熟成年数:33年
■アルコール度数:46.2%
■生産本数:162本
以上の名だたる蒸溜所で構成されたブレンデッドモルト。
スペックはデータを参考にして下さい。
RUDDER LTD.(オフィシャル)資料より
【THE MALTMAN「FRONTIER」】とは
THE ULTMATE SPIRITSがMEADOWSIDE BLENDING社のドナルド・ハート、アンドリュー・ハートと厳選を重ねセレクトされた日本市場限定のシングルカスク。
「FRONTIER」には、未開拓の分野、新分野、また、学問や技術の最先端、最先端の業績という意味があり、常に完全を求めて努力するそのMEADOWSIDE BLENDING社のテーマと革新に向かって常に舵を切っていくTHE ULTIMATE SPIRITSのテーマが重ね合わさり生まれた新シリーズである。
〜失われた蒸留所の静かな余韻。〜
1975年、スペイサイドのダフタウンに設立されたピティヴェアック蒸溜所。その歴史はわずか18年、1993年に閉鎖され、その後建物も解体された。新たな原酒が2度と生まれることのない今、長期熟成を経たそのストックは年々希少な存在となっている。
第16弾は、閉鎖前年の1992年に蒸溜されたピティヴァイックを含む、33年熟成の希少なブレンデッドモルト。アベラワー、グレンアラヒー、トマーティン、アバフェルディ、カードゥ、ブルックラディ、カリラのモルトとともに、33年の歳月を重ねた。失われた蒸溜所が、今なおウイスキーの中に遺す「最後の痕跡」-THE LAST TRACE-を感じて欲しい。
Tasting comment by 北梶 剛(RUDDER LTD. 代表)
■香り:オロロソシェリー、ヘーゼルナッツ、湿った地下室、樟脳。イチジクや杏のドライフルーツに、セージ、湿った土のニュアンス。複雑な熟成香に、33年という長期熟成ならではの風格が漂う。
■味わい:レーズン、プルーン、煮リンゴ、マーマレード、チョコレートバター、アーモンドオイル、ココナッツ、ローズウォーター、若木の樹皮やミント。クリーミーでややオイリーなボディ、徐々にフローラルな香味が広がる。
■フィニッシュ:ドライアプリコット、クルミ、ビターチョコレート。インクや鉛筆を思わせる古木感、シナモンやナツメグの穏やかなスパイスが重なり、複雑で優しい余韻が長く続く。
■コメント:ドライフルーツやナッツ、古木、ハーブが幾重にも重なる複雑な熟成香。33年を経てもなお果実味と華やかさを失わず、深みと風格を備えた長期熟成ブレンデッドモルト。
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
当社では20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。